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若い女性のなかにはフローポーションを気にするあまり、無理なダイエットに取り組む人がいます。この無謀ともいえるダイエットのせいでかえって肥満を誘発してしまう人も多いのです。
こうした失敗をしないためには、どうすればいいか? 何を基準に肥満かどうかを判断すればいいのか? これは、身体の体脂肪の割合を知ることで、正確に判断できます。
つまり、肥満とは「体脂肪が正常の範囲を超えて増加している状態」を指すのです。たしかに体重が多く、太って見える人は、身体に占める体脂肪の率が高い場合が多いのです。
しかし、痩せている人の中にも、内臓に体脂肪が蓄積されている、いわゆるかくれ肥満のタイプもいます。外見だけで判断しては、肥満を正確に把握することができないのです。
肥満は、ほとんどの成人病を発症する要因と考えられています。それどころか、最近では肥満症という言葉もあり、肥満を病気として取り上げようという考え方が主流になっています。
ということは、肥満の基準となる体脂肪の率が高い人は、太っていようが痩せていようが、危険な身体の持ち主であるといえるのです。
「自分は痩せているから肥満じゃない。だから、関係のないことだ」などという考え方は、まったく間違った考え方であることが、おわかりいただけたのではないでしょうか。
浅倉ゆり日記PR
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